アニマルデザイン|株式会社ユーカリ工業

メニュー

ドッグバスを買う前に知っておきたいドッグバス選びのポイント!

ドッグバス

犬と暮らしていると、犬に関する様々な情報を耳にし、犬用グッズやお手入れ用品、フードに関して何かと詳しくなりますよね。

そんな数あるペット関連グッズの中で今回ご紹介するのは、プロのトリマーにとってなくてはならない必須アイテムであるドッグバスです。

ドッグバスは、ペットの美容室や動物病院の他にも、一般のお家にだってあると便利なんです!

①ドッグバスとは

そもそも「ドッグバス」とは、犬のシャンプー専用のシンクを意味しています。

トリミングショップの奥を覗くと、ステンレスの大きなシンクが店の奥に設置されている様子を見たことがありますか?大抵のトリミングショップではカーテンで仕切りをつけていたり、来客からは見えにくい場所に設置されているので目立たない存在かもしれません。

ドッグバスのサイズは様々で、小型犬専用の製品は飲食店の食器洗い用シンクと間違えられるほどにコンパクトなサイズです。逆に大型犬も洗う事が出来るサイズとなれば、横幅は90cmもあるものまで幅広く製造されています。

でも、なぜ犬を洗うために、専用のシンクが必要なのでしょうか?

それはドッグバスには、犬を洗う為の様々な工夫がされているからです。例えばその高さ。犬をシャンプーする時に、トリマーが腰をかがめなくてもいい調度いい高さに作られています。

ドッグバスの内側の深さは意外にも深く作られていてシャンプー中に犬が飛び出してしまわないよう設計されています、排水溝は間口を大きく設計し、大量の水を使ってもスムーズに排水が出来るよう工夫されています。

このようなプロならではの工夫がたくさん詰め込まれているのですから、犬をシャンプーする際には欠かせない存在と言えるのです。



②ドッグバスの選び方

 ドッグバスは、どのようなポイント重視し選んだらいいのでしょうか?仕事で使う場合には、一日に何度も使用するアイテムですから、使い勝手のよい、自分にあったサイズをえらびたいものです。

 

ドッグバス選びのポイントは

  • ・高さ

  ドッグバスの前に立った時、自分の胸よりやや低い位置にドッグバスの淵の高さが来ることが作業中に腰をかがめる事なく作業できる理想の高さです

 

  • ・淵の幅

  実際にシャンプーをする時に、この点もとても重要です。ドッグバスの前に立ち、シャンプー中の犬に無理なく手が届く距離であるかどうかをドッグバスの淵の幅も含めて考えましょう

 

  • ・対象となる犬のサイズ

 小型犬専用とするのか、大型犬のシャンプーも引き受けるのか?この点はしっかりと考えておきましょう。もし大型犬のシャンプーを引き受ける場合には、ドッグバス内へ犬を入れる際に負担にならないように前面に開閉扉のついた製品を選ぶとよいでしょう。

 理想的な素材はステンレス?プラスチック?

最近は、ドッグバスにも様々な機能の付いたものが発売されています。素材によって付帯する機能やデザインも大きく異なり、ドッグバス選びに迷うでしょう。一日に複数頭の犬をシャンプーする場合や、大型犬を扱う場合には、強度の面、衛生面から考えてもステンレス製がよいでしょう。

また、来客から見える位置にドッグバスを設置する場合やお店のセールスポイントとしてドッグバスをアピールしたい場合には、デザインや機能の抱負なプラスチック製がおすすめです。

それぞれのスタイルにあったドッグバスを選びましょう。



③家庭用ドッグバスを置くメリット

愛犬の抜け毛が気にある、臭いが気にある、雨上がりの散歩でお腹が汚れてしまってという事が日々あることでしょう。でも、トリミングショップへ連れてゆくには、時間もないし、費用も掛かる・・・ちょっとした汚れであれば、自宅でシャンプーを済ませてしまいたいものです。

そのような声はとても多く、最近では家庭用ドッグバスを設置するご家庭が増えています。なぜ、お風呂場で洗わずに、家庭用ドッグバスなのでしょうか?それは、お風呂場で洗うと飼い主も一緒になって水に濡れてしまう、お風呂場の掃除が大変、お風呂場の配管詰まりが気になるなどの理由からです。

家庭用ドッグバスがあれば、気になる時にすぐに洗ってあげることが出来るうえに、足や口周りなどの部分洗いもとても簡単、トリミングショップへの送迎の手間も省け、毎月のトリミング料金を節約することにもつながります。

自宅でのシャンプーは難しい?と思われがちですが、犬は飼い主のシャンプーであれば、怖がることもなく、逆に快適にさえ感じるものです。
シャンプー剤も犬種別の製品やプロが使用しているものと同じものが簡単に手に入るのですから、これからはぜひ自宅シャンプーに切り替えてみてはいかがでしょうか。







コンテンツ一覧ページへ戻る